ジアムーバー酸化水の使い方

次亜塩素酸水

ジアムーバー酸化水は、菌やウイルスを退治したり、不快臭の元を分解したりする働きがありますが、誤った使い方をすると効果が薄くなってしまいます。そこで、用途や目的に合わせてジアムーバー酸化水を使う方法をご紹介します。

スプレータイプの場合(※原液の有効塩素濃度が50・80・100ppmの場合)
毎日の除菌対策
消臭・除菌したい場所や物に直接吹きつけてください。身の回りのものはもちろん、手洗い後の除菌対策にもお使いください。(直接飲んだり粘膜に付けたりしないでください)
身の回りの不快臭対策
衣類、車中、室内など気になるところや場所にスプレーしてください。
ドアノブ、手すり、テーブル、ソファ、衣類、トイレ、ゴミ箱など
80ppm以上のジアムーバー酸化水を消臭・除菌したい場所に吹きつける。
床、シンク、コンロ周りなど
100ppmのジアムーバー酸化水をモップにひたし、たっぷり含ませて消臭・除菌したいところを拭く。その後、乾拭きを行う。
食器、台所用品、ふきんなど
50ppm以上のジアムーバー酸化水に消臭・除菌したい物を30秒程ひたした後、流水ですすぐ。※長時間つけすぎると変質・変色が起きることがあります。※包丁などの金属類に使用した後は、必ず水ですすいでください。(サビなどの原因になることがあります。)
うがい
歯磨きの後、25ppmのジアムーバー酸化水を15~20cc口に含み、10秒程度ブクブクしてから吐き出します。イガイガなどの不快感が気になるときは、10秒程度ガラガラしてから吐き出してください。
部屋の消臭・空間除菌など
25〜50ppmのジアムーバー酸化水を超音波加湿器に入れて、噴霧してください。
※エコムーバーグローバル「AQUA Spaceyシリーズ噴霧装置」使用についてのお願い。
海面活性剤や家庭用次亜塩素酸系洗剤、次亜塩素酸ナトリウムや次亜塩素酸ナトリウムの希釈水等の噴霧については、健康障害を起こしますので止めてください。必ず、エコムーバーグローバルの指定する製品を定められた方法にてご使用ください。
吐瀉物対応など
吐瀉物に新聞紙をかぶせてから、100〜200ppmのジアムーバー酸化水をかけて処理する。その後、吐瀉物周辺は希釈したジアムーバー酸化水を使って十分拭き掃除を行う。
手荒れの心配はありません

ジアムーバー酸化水は、pH6.5前後の酸性度の低い弱酸性次亜塩素酸水です。この濃度であれば、皮膚に触れても悪影響はほとんどないとされています。

【ジアムーバー酸化水と他の水溶液の水質比較】

使い方のPOINT

ジアムーバー酸化水は、温度が上がればさらに除菌力が高くなります。これは摂氏20度の除菌パワーを1とすると30度で2.5倍、40度で約6倍と、10度加温するごとに除菌力が約2.5倍にアップするのです。

注意事項

ジアムーバー酸化水を水で希釈して使用することはお勧めしておりません。使用用途に適した濃度(50ppm・80ppm・100ppm等)のジアムーバー酸化水をお求めください。(*うがいなど希釈が必要で、その場で使い切る場合を除く)

ジアムーバー酸化水のYouTube公式チャネルもご覧下さい

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