菌やウイルスを退治するメカニズム

次亜塩素酸水

ジアムーバー酸化水が高い除菌力を持つのは、次亜塩素酸(HClO)を豊富に含む弱酸性次亜塩素酸水だからです。次亜塩素酸は酸性ですが、溶液がアルカリ性になると次亜塩素酸イオン(ClO-)と水素イオン(H+)に分解されます。次亜塩素酸イオンは、塩素系漂白剤などの次亜塩素酸ナトリウム溶液に多く含まれているものです。

ただし、次亜塩素酸は、次亜塩素酸イオンと比べ除菌パワーは約8倍、反応速度は約80倍と、除菌・抗菌力は大きく違います。このため、ジアムーバー酸化水は、より多くの菌やウイルスを素早く効率的に退治できるのです。

高除菌効果を期待するなら弱酸性のジアムーバー酸化水を選ぶべき理由

高除菌成分である次亜塩素酸の含有量は、pHにより大きく違います。これは、次亜塩素酸水の酸性度が強いほど、次亜塩素酸は有害な塩素に変化しやすいからです。そのため、強酸性次亜塩素酸水は、次亜塩素酸の含有量が少ないうえに皮膚への刺激がほとんどないのです。

強酸性強次亜塩素酸水や次亜塩素酸ナトリウム溶液は、いずれも使用時に安全性の問題などがあります。そのため、次亜塩素酸の特性を生かしつつ、安全に除菌・抗菌するためには、弱酸性高機能除菌水のジアムーバー酸化水が有効なのです。

弱酸性のジアムーバー酸化水は、シュッと一吹きで菌やウイルスを分解する

高除菌成分の次亜塩素酸は、次亜塩素酸水がpH4.0から5.0前後のときに最も含有率が高いとされています。ただし、pH4.0より酸性が高いと有毒な塩素ガスを発する危険があり、液体の取扱いが難しいなどの課題があるのです。

これに対しジアムーバー酸化水は、エコムーバーグローバルが開発した『ハイブリッド同時混合』という独自の製法により生成されるpH5.5から7.0の弱酸性で次亜塩素酸が高濃度含まれている状態に安定化した高除菌水です。また、生成プロセスでは水道水を専用の高性能浄水器を用いてpH9.0の「アルカリイオン水」を使用しているので、不純物も発生しない純度の高い次亜塩素酸水となります。

ジアムーバー酸化水に含まれる次亜塩素酸は、菌やウイルス中のたんぱく質と素早く反応し、水と無害無臭の有機物に変わる特長があります。そのため、物質の表面や空気中にシュッと一吹きするだけで菌やウイルスを分解し、塩素特有の刺激臭はほとんど残りません。

 

ジアムーバー酸化水は、さまざまな菌やウイルスに対する効果実証試験済

ジアムーバー酸化水は、数々の菌やウイルスに対し試験を行ったところ、高い除菌・抗菌効果が確認されています。ただし、消毒剤ではないためすべての菌やウイルスに効果があるとは限らず、未知のウイルスや菌に対しての効果も明らかになっていません。

しかし、ジアムーバー酸化水中の次亜塩素酸には、菌やウイルス中のたんぱく質と素早く反応し、水と無害無臭の有機物に変わる特長があります。すべての菌やウイルスは、たんぱく質を持っているため、ジアムーバー酸化水は、未知のウイルスや菌に対しても効果がある可能性が十分考えられるのです。

弊社は、菌やウイルスに対する検証試験を必要に応じて随時実施しています。今後もさまざまな菌やウイルスに対するエビデンスが明らかになり次第、情報を掲載する予定です。

ジアムーバー酸化水の高い消臭効果

ジアムーバー酸化水は、有害な菌やウイルスを撃退するだけではありません。液体に含まれる次亜塩素酸は、悪臭の元となるたんぱく質などの成分と速やかに反応すると、無害無臭の成分に変化してしまいます。また、室内で噴霧した場合も、塩素特有の刺激臭はほとんどありません。

ジアムーバー酸化水は、台所(三角コーナー、ゴミ箱など)、トイレ、排水溝、ペットなど動物の臭いなど、身の回りにあるさまざまな不快臭に効果があります。除菌・抗菌対策はもちろん、快適な毎日を過ごすための消臭対策にもぜひお使いください。

効果の程度
食べ物
アルコール
汗を吸った衣類
ペットなどの動物臭
生ごみ
排水溝
トイレ
タバコ
香水(天然香料)
香水(人工香料)
焦げ

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