次亜塩素酸水の効果・安全性に関する
NHK誤報に対する放送倫理委員会への
提訴について

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一般社団法人次亜塩素酸水溶液普及促進会議は、NHKの次亜塩素酸水の新型コロナウイルスに対する有効性実験の5月28日の経産省・NITEの中間報告における誤報とその後の報道姿勢について放送倫理検証委員会に意見書を提出したとのことです。

世界中が新型コロナウイルスとの闘いを続けている中で、日本ではこの3カ月間、人体に無害で空間噴霧が可能な除菌液である次亜塩素酸水に対して誤報・風評が広がったことで、防げたはずの感染者が増え続けています。
アルコールも次亜塩素酸ナトリウムも界面活性剤も空間噴霧できない中で、次亜塩素酸水だけが人体に無害で空間噴霧による環境除菌が可能です。
「3密の回避」だけでは感染拡大が停まらないのは事実で、これに「除菌」の国家的取り組みが必要なのですが、現在はNHKが5月28日の経産省・NITEの「発表していないこと」に関する誤った報道を行ったことに起因する「噴霧は危険」という風評が広がり、日本での次亜塩素酸水の活用がストップしてしまいました。