低濃度の弱酸性次亜塩素酸水でも
新型コロナウイルスに対して有効
【宮崎大学】

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2020年9月11日、一般社団法人 次亜塩素酸化学工業会からのニュースリリースで、「低濃度」の弱酸性次亜塩素酸水でも新型コロナウイルしに対して有効であるという発表がありました。

■報告の概要
100mg/L(ppm)以上の有効塩素濃度で、100%の感染力価をゼロに
50mg/L(ppm)以上の有効塩素濃度で、感染力価を99.9%抑制
25mg/L(ppm)以上の有効塩素濃度で、感染力価を97.2%抑制

これで、複数の大学機関の実験で次亜塩素酸水が新型コロナウイルスに対して有効である事実が増えましたね。意図はわかりませんが、唯一新型コロナウイルスに効果がないと複数回にわたり発表を行い、公平な実験プロセスではないのでは?との疑いの強い北里大学についても批判と取れるコメントが記載されています。

○ 北里大学の検証試験では50ppmの次亜塩素酸水は不活化効果なしと判定された。本試験では1:9の反応液比率を用いており、細胞変性効果及びqRT-PCR法での検出により約10,000個のウイルスをほぼゼロにするレベルの効果がなければ不活化効果が見られないことから、供試したサンプルでは不活化効果が確認されなかったと推察する。

リリースの詳細はこちらをご覧下さい

https://www.atpress.ne.jp/news/225990